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去勢・避妊について

当院の去勢・避妊手術について

準備していただくこと

  • 手術のご予約をお願い致します。
  • 電話予約【TEL(0561)89-7400】でも結構です。(場合によっては、事前の診察をお勧めする場合もあります)
  • 当日ご来院の際に、手術の同意書の記入をお願いしますので、ご印鑑をお持ち下さい。
  • 猫のメスの場合は、腹帯を作成します。フェイスタオル(30×70㎝程度)を1枚お持ち下さい。ご家庭でご使用済みのもので結構です。
  • 手術前日は夜8時頃までに食餌を終わらせ、その後は水以外与えないで下さい。
  • 当日は朝から絶飲食にして、午前9時~10時頃に、ご来院下さい。

手術の方法

  • 手術は全身ガス麻酔下でおこないます。
  • オスは睾丸、メスは子宮と卵巣を摘出します。
  • より安全に手術をおこなうために、事前に身体検査および血液検査をおこないます。健康状態をチェックし、それぞれの犬・猫にあった麻酔薬を選択します。
  • 手術は、執刀医、助手、麻酔モニターの少なくとも3名のスタッフでおこないます。
  • 手術中は、静脈に点滴用の細い管を入れて血管を確保し、点滴をして血流を安定させます。
  • 気管にチューブを入れ、肺に直接酸素を送り込み、呼吸が管理できるようにします。
  • 全身ガス麻酔をかけている間は、常に心電図・呼吸数・体温・麻酔濃度・酸素濃度等を監視し、わずかな変化にも対応できるようにしています。ガスを止めることで、麻酔から覚めます。
  • 術後は、入院室にて麻酔の覚め具合等、容態を監視し、オスは当日の退院(入院が必要になることもあります)、メスは一泊入院が必要となります。(麻酔の覚め方には、多少個体差があります)
  • 犬の場合、退院後手術部位を気にして舐めてしまわないよう、エリザベスカラー(別料金)が必要になります。すでにお持ちの方は、あらかじめご持参下さい。最近ではエリザベスカラーを気にする小型犬には、術後服の利用もお勧めしていますのでご相談下さい。
  • 猫のメスの場合、退院後手術部位を気にして舐めてしまわないよう、タオルで腹帯を作成します。
  • 退院後5日間、抗生物質のお薬を処方致します。飲ませてあげて下さい。
  • 手術部位の抜糸は、術後10日目以降におこないます。抜糸の際は、通常の診察時間内にご来院いただければ結構です。

ご不明な点は、ご予約の際、手術当日でも、ご遠慮なくご質問下さい。

参考>>>>去勢・避妊手術はなぜ必要なの?

去勢・避妊手術費用の一部を補助している愛知県の自治体リスト>>>HP
(当院近郊では尾張旭市・長久手市・日進市・みよし市在住の飼い主様は対象となります。 )

去勢・避妊手術料金

体重 去勢手術(オス) 避妊手術(メス)
6㎏未満 22,000 27,000
12㎏未満 28,000 34,000
20㎏未満 32,000 39,000
20㎏以上 37,000~ 44,000~
  • 入院、内科治療、血液検査、鎮痛剤処置料を含む。
  • 別途再診料(550)がかかります。

体重 去勢手術(オス) 避妊手術(メス)
4kg未満 19,000 24,000
4kg以上 21,000 26,000
  • 入院、内科治療、血液検査、鎮痛剤処置料を含む。
  • 別途再診料(550)がかかります。
注意
  • 上記料金には消費税が別途かかります。
  • 本料金は平成27年6月からの適用になります。