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去勢・避妊について

当院の去勢・避妊手術について

当院は避妊去勢手術に「ベーシックプラン」「安心プラン」をご用意しています。

「ベーシックプラン」の場合には手術当日の朝から食事は抜いてください。(前日の夕飯は午後9時頃までに終わらせておいてください。)

「安心プラン」の場合には手術当日の朝と夜にあげることができる専用の流動食をご用意いたします。

当日の朝8時までに食べさせてあげてください。(専用流動食以外を与えてしまった場合には安全性の面から手術をお受け出来ません)

手術の当日は、午前10時までに患者さんをお連れ下さい。(午前9時からお預かり可能)

1年以内の混合ワクチン接種・狂犬病ワクチン接種、1ヶ月以内のノミ・マダニ予防がお済みの方のみ手術をお受けいたしております。

当院以外で混合ワクチンを接種している場合はワクチン接種証明書を手術当日までにお持ちください。

もし、何かご意見ご質問等ございましたら、ご遠慮なく獣医師または看護師までお申し付け下さい。 

基本的には、男の子は日帰り手術・女の子は1泊入院になります。(場合により入院日数が変わることがあります。)

◆手術当日お返しの場合は、原則午後6時30分以降~午後8時までの間にお返しになります。

翌日以降のお返しの場合は朝9時からお返し可能です。(手術の内容により変更になる場合があります。)

手術の抜糸は通常10日後になります。エリザベスカラーを装着している子は、抜糸までつけたままで、術後服(エリザベスウェア)を着ている子は、服を着たままでお過ごし下さい。

傷口を舐めたり、引っかいたりしないよう注意してください。

 

準備していただくこと

  • 手術のご予約をお願い致します。
  • 電話予約【TEL(0561)89-7400】でも結構です。(場合によっては、事前の診察をお勧めする場合もあります)
  • 当日ご来院の際に、手術の同意書の記入をお願いしますので、ご印鑑をお持ち下さい。

手術の方法

  • 手術は全身ガス麻酔下でおこないます。
  • オスは睾丸、メスは子宮と卵巣を摘出します。
  • より安全に手術をおこなうために、事前に身体検査および血液検査をおこないます。健康状態をチェックし、それぞれの犬・猫にあった麻酔薬を選択します。
  • 手術は、執刀医、助手、麻酔モニターの少なくとも3名のスタッフでおこないます。
  • 手術中は、静脈に点滴用の細い管を入れて血管を確保し、点滴をして血流を安定させます。
  • 気管にチューブを入れ、肺に直接酸素を送り込み、呼吸が管理できるようにします。
  • 全身ガス麻酔をかけている間は、常に心電図・呼吸数・体温・麻酔濃度・酸素濃度等を監視し、わずかな変化にも対応できるようにしています。ガスを止めることで、麻酔から覚めます。
  • 術後は、入院室にて麻酔の覚め具合等、容態を監視し、オスは当日の退院(入院が必要になることもあります)、メスは一泊入院が必要となります。(麻酔の覚め方には、多少個体差があります)
  • 犬の場合、退院後手術部位を気にして舐めてしまわないよう、エリザベスカラー(別料金)が必要になります。すでにお持ちの方は、あらかじめご持参下さい。エリザベスカラーを気にする子には、術後服(エリザベスウェア)の利用もお勧めしていますのでご相談下さい。
  • 猫のメスの場合、退院後手術部位を気にして舐めてしまわないよう、タオルで腹帯を作成します。タオル腹帯は破れたりほつれやすいため、猫ちゃんにもエリザベスウェアお勧めしていますのでご相談下さい。
  • 退院後5日間、抗生物質のお薬を処方致します。飲ませてあげて下さい。
  • 手術部位の抜糸は、術後10日目以降におこないます。抜糸の際は、通常の診察時間内にご来院いただければ結構です。

ご不明な点は、ご予約の際、手術当日でも、ご遠慮なくご質問下さい。

参考>>>>去勢・避妊手術はなぜ必要なの?

去勢・避妊手術費用の一部を補助している愛知県の自治体リスト>>>HP
(当院近郊では尾張旭市・長久手市・日進市・みよし市在住の飼い主様は対象となります。 )

去勢・避妊手術料金

安心プラン

犬去勢
犬避妊

 

猫去勢
猫避妊

 

  • 入院、内科治療、血液検査、鎮痛剤処置料を含む。
  • 別途再診料(550)がかかります。

 

注意
  • 上記料金には消費税が別途かかります。
  • 本料金は平成30年5月からの適用になります。